岡木農園について

  • 岡木農園とは

    岡木農園は、長野県北信地方の須坂市に於いて大正時代より3代続く農家です。現在はブドウの栽培のみを行っており、東京・銀座のデパート、ホテル等様々な場所でお取り扱いいただいております。
    これまでには、ブドウの品質の高さを評価していただき、1998年、長野冬季オリンピックで世界各国の要人をお招きし、真冬のブドウ狩りを開催いたしました。
    岡木農園では、永年にわたって培われた経験に頼るだけではなく、常に技術革新を行い、これからも、深いコクのあるブドウ栽培を行ってまいります。

  • ロケーション

    須坂市は長野駅から車で30分程の距離に位置しています。主な産業は農業であり、特に果樹の栽培に適した気候からブドウの生産量は日本屈指です。それは夜間の気温の低さが大きく影響しています。植物は昼に光合成を行い糖分を蓄積しますが、夜間は逆に蓄積した糖分を消費し呼吸を行っています。
    岡木農園がある須坂市は、夜間の気温が低いため、呼吸や蒸散が不活性となり、果実に蓄えられた糖分の消費が最小限に抑えられます。その結果、同じ品種でも他の地域で生産されたブドウに比べ色鮮やかで、各段に深い味わいブドウが栽培できるのです。

家族紹介

  • 岡木 由行

    3代続く岡木農園代表であり、ブドウ作り50年。日本有数のブドウ生産量を誇る長野県において全農長野県ブドウ部会長、JA須高ブドウ部会長を歴任。
     「感動するほどの味の記憶は一生忘れない、本当においしい物を大切な人と体験していただきたい。」 夢を語る。

  • 岡木 令子

    農園の事務全般を行いながら毎日夫の由行と農業研修生の若者と共にブドウ作りを行う。
     趣味はお菓子作りでたまの休日には農園でとれた果物を使ったお菓子を作る。岡木家のコンプライアンス担当。

  • 岡木 宏之

    岡木家の長男。地元企業で働く傍ら、パソコンの使えない父親に代わり実家の農園のブランディングを行っている。

  • 岡木 理紗

    宏之の妻。19歳の時、国際ボランティアの一員としてモンゴルで木を植えた。その時、モンゴルはみずみずしい野菜や果物が比較的少ないと感じた。モンゴルへ革新的ブドウを届けることが将来の夢である。